

団地のふたり
50代、独身、実家暮らし。団地で生まれた幼なじみのふたり。心がざわつくことがあっても、ふたりなら大丈夫。小泉今日子×小林聡美の名コンビで送る、温かくユーモラスな友情の物語。【あらすじ】団地で生まれた幼なじみのノエチと奈津子。結婚したり羽振り...
U-nextを利用している。月毎に溜まっていくポイントはほとんど映画に使用しているが、期限切れで失効するポイントがありNHKパックを購入した。
「団地のふたり」は、同じ団地に住む幼なじみの55才の女性二人(小泉今日子、小林聡美)と団地の人々をとりまくゆるやかな日常が描かれたドラマである。
健全でほっこりする、物語に大きな変化はないが見ていて飽きない。なぜ飽きないのか?を考えてみた。
- 小泉今日子と小林聡美が素敵。清潔感があり、爽やかで、ほどほどに明るく、ほどほどに楽しく。
- 主役二人の、仲が良くお互いを理解していて上手に付き合える関係。
- 主役二人のファッションが参考になる。行き過ぎておらず、自然体。
- 奈津子の料理が美味しそう。
- 奈津子の家の、台所やインテリアが調和されていて良いなと思う。肩肘張らず、心地よく気持ちよく過ごせていそう。
- 団地の先輩方(由紀さおり、丘みつ子、名取裕子)が生き生きとしている。こんな明るくきれいでおしゃれな70代?はいないかもしれないが、こんな風であれたらと希望が持てる。
ざっと思いつくのはこんなところ。
現実的にはちょっと難しいなと感じてしまう部分はたくさんある。けれど、あと20年先か30年先この二人のように穏やかに楽しく日々を過ごせるようになりたい。老後という未知の世界に明るいをイメージを思い描かせてくれるドラマだった。